2010年7月23日金曜日

x06htで無限再起動してしまうバグ。

調べてみたところどうやら熱が原因だそうです。

app2sdやってしばらくしてから、この現象に悩まされたのでa2sdが直接の原因かと思いましたがどうやら違うようです。

でも、主にsimとsdのあたりが熱くなるので、a2sdで熱が生まれるという間接的な原因にはなっているかもしれません。

熱が原因なのでクロック数下げると幾分かましになるそうですが、それでも付け焼刃です。





最近、熱くなってきて再起動率が上がっているのでunrootしてsoftbankショップに持っていってみようと思います。

なにかわかれば追記します。





7/29 追記

softbankに修理だしてきました。

基板に原因があったようで交換してもらいました。

root化したx06htをunrootしてみた。

softbankに持っていく必要が生まれたので、unrootしてみました。

基本的にこちらのサイトの通りです。(感謝です。)

このとおりやってうまくいきました!

11/11 こちらのサイトの情報を元に修正しました!





ちなみに、unrevorkedでroot取得した方やgoldcardをお持ちの方はいきなりRUU当てて大丈夫らしいです。(未確認)

駄目だった場合は以下を試してみてください。

以下では、bootloaderのバージョンをごまかしてからRUUを当てるという作業をしております。








A2SDなどでSDのパーティション切っている場合には元に戻す。
  ↓
まず、これをダウンロードして解凍する。
  ↓
sd cardに直下でぶち込む。
  ↓
desireをPCに接続して、コマンドプロンプトを起動し以下のカギカッコの中身を順番に打つ。
  ↓
cd C:\android-sdk-windows\tools」違うところにandroidsdkがある場合はそちらを。
「adb shell」
「mount /sdcard/」
「cd /data」
「cp /sdcard/mtd0.img /data」
「cp /sdcard/flash_image /data」
「chmod 755 flash_image」
「/data/flash_image misc /data/mtd0.img」
「reboot oem-78」
これで、銀色のHTCの文字が出れば成功です。
  ↓
ここからRUU_Bravo_SoftBank_JP_1.18.762.7_Radio_32.34.00.28U_4.05.00.30_2_release_128910_signed.exeをダウンロードして実行。
 ↓
画面の指示通りに進んでいく。
 ↓
完了。








で、うまくいきました。


これでダメなら、リカバリーでコマンド打ってみてください。


それでもダメならコメント欄のサイトも参考にしてください。(そこによれば、radioのバージョン下げたり、最初のupdate.zipを焼いてみる方法などが紹介されています。また、コマンドも違うようです。)

2010年7月18日日曜日

x06htでRoot化後にoperaなどのアプリを使うと文字化けする問題。

どうやら、operaはDroidSansFallbackから日本語フォントを読み取っているようです。


よって、ここにDroidSansFallbackを絵文字フォントに置き換えているとこのようなバグになるようです。


なので、この問題はDroidSansFallbackに絵文字+日本語結合フォントをいれれば解消されます。


ここに絵文字と日本語フォントを結合したフォントがあるようなのでそれを利用すると良いです。


ついでにSimeji用のユーザ辞書も公開されているようなのでSimejiユーザーは一緒にダウンロードするといいかもしれません。

2010年7月17日土曜日

x06htにfroyo入れてみた。(DeFrotSt)

※ 基本的に自己責任でお願いします。

要root化です。

rootについて詳しくは前の記事を見てください。 

僕自信初心者なので、Defrostの導入で非効率だったり必要なところが抜けてるかもしれません。

そういう場合はご指摘いただけるとありがたいです。



0、froyoのメリット・デメリット
あくまで僕の主観です。

メリット
・flash対応(ニコニコとかsay moveが見れる。)
・APP2SD(ただし、froyoのは完璧ではなくアプリの一部をSDに移せるというもの)
・処理速度が早い
・電池が持つようになった気がする
・テザリング(でも、softbankは月1ギガ以上通信すると規制されるとの噂)
・オーバークロック
デメリット
・HTC sence使えない(nexus oneのカスタムロムを使うため)
・たまにエラーが出る。



1、バックアップ
root化していればTitunium Backupという強力なバックアップツールが使えます。

マーケットからダウンロード。
 ↓
「Problems? →yes」でbusy boxを導入。
 ↓
「menu→batch→backup all user apps」 でアプリをバックアップ。



2、Defrostの導入
ここからFull romとradioをダウンロード。
 ↓
フォントなどの設定(詳しくは前の記事を参照。ただし、mmsは除く。)
 ↓
mmsはこれを利用。(あとでUIの変更忘れずに)
 ↓
戻る+電源ボタンからリカバリーモードへ。
 ↓
wipeする。(初導入では必須)
 ↓
ロムを焼く。
 ↓
続いて、radioを焼く。(これ焼かないと不具合出る可能性あり。)


3、設定
rebootする。
  ↓
nexus oneの起動画面になっていたら成功。
  ↓ 
各種設定を行う。(APNの設定も忘れずに!)
  ↓
「設定→アプリケーション」で提供元不明のアプリにチェックする。
  ↓
おそらく標準でTituniumu backupが入っているので、アプリをrestoreする。

senceのbookmarkウィジェットは地味に良かったがもう使えない。
なので、代わりにショートカットでブックマーク配置。

1.2以前はSetCPUが入っているので(それ以降の人はマーケットで購入)、一応使っておく。(電池のもちが長くなることを期待して。)



4、 APP2SDの設定
これにはfroyo標準のものと昔からあるものと二種類あります。
昔からの方はアプリを全てSDに移せますが、僕の設定の仕方が悪かったのかエラーが多いのでやめました。
(例えば、再起動ごとにウィジェットが表示されなかったり、googleとの同期がうまくいかなかったり。)
そっちのほうを導入したい方はググッてください。

標準の方はアプリの1部しか移せませんが、それでもDesireの少ない容量を有効利用できるようになると思います。

おそらく標準でspare spaceというアプリが入っているので起動します。

「App2sd→External」と押します。



「設定→アプリケーション→アプリケーションの管理」と移動しSDに移したいアプリを押し、SDカードに移動を押します。





注意としてはウィジェットとシステムの根幹に関わるアプリ(openwnn)などは移してはいけません。
ウィジェットは表示されなくなります。

追記
完全なAPP2SDいけました。



5、テザリング
softbankの通信規制があるとのことなのであまり使えないかもしれません。

「設定→無線とネットワーク→テザリングとポータブルアクセスポイント」で行うことができます。
ポータブルwi-fiアクセスのときはパスワードをかけるのを忘れずに。



6、flash
僕はマーケットからダウンロードできたのですが、今はマーケットで見れないとの噂があります。


shadowfrostのromとかに入ってるんで無理やりひっこぬいてアストロとかでインスコしてもいいかもしれません。

2010年7月16日金曜日

x06htでSDやUSBが認識しなくなった時の対処法。

色々いじってたら、SDを認識しなくなってしまったのですがなんとか直せました。

のちの人のために直す手順残しておきます。

基本的にここの通りですが英語苦手な人のために。





「戻る+電源」でFAST BOOTに入る。
  ↓
PCのコマンドプロンプトで「fastboot oem enableqxdm 0」とうつ。
(これでSDが復活する)
  ↓
これをダウンロードしてSDカードに移す。
  ↓
リカバリーモードに入って上で落としたupdate.zipを焼く。
(これでUSBのBrickが治る)




いやー、一時は文鎮化かと思いましたがなんとか助かりました。

この元記事作ってくれた外人さんに感謝です。

x06htでオーバークロックしてみた。

要rootです。

例によって自己責任で。





必要なもの。


root化済みのdesire。

オーバークロックに対応したロム(opendesire,defrost,auraxtsenseなど)
Set CPU(マーケットで有料です。でも、XDAで無料で手に入るとか入らないとか。)






ダウンロードしたROMを焼きます。
 ↓
Set CPUを起動。
 ↓
「Autodetect~」を押す。
 ↓
root権限を聞かれるので許可する。
 ↓
Maxを1113Mhzにして、Scalingを「ondemand」にしてSet on bootにチェックを入れる。
 ↓
負荷をかけてみてフリーズしないかチェック。
 ↓
CPUは個体差があるので、ここでエラーが出るなら残念ながら1113Mhzに耐えられないCPUにあたっているのでエラーのでないクロック数まで下げてみる。
 ↓
その他エラーが多発するようになっても998Mhzに戻す。





以上です。

オーバークロックはCPUに負荷をかける作業なので、特に現状に不満がなければあえてする必要もないと思います。

電池の持ちも違いますしね・・・。(わざわざクロック下げる人もいるくらい。)

でも、998Mhzで少しカクカクしたニコニコが1113Mhzでスムーズに動きました。











あと、profilesは地味に便利です。


画面OFFの時だけクロック数下げたり、電池が減ったときにクロック数下げるなどの設定ができます。

x06htでApp2SD(完全版)

完全に移すのに成功したので書き留めておきます。

もちろん自己責任でお願いします。




必要なもの。

MicroSD(容量に余裕があったほうがいいと思います。)

root化したDesire

アプリの保存場所を決めるアプリ(Spare partsなど)

Rom manager





まず、リカバリーモードにSDのパーティション切るツールがあるのでそれを使う。(AmonRaの場合)
Clockworkmodの場合はrom managerで「SDカードのパーティション」という項目があるのでそれを使う。
(ただし、MAXで500メガなのでそれ以上欲しい場合はAmonRaを導入する。詳しくはunrevokedの記事参照。)
 ↓
Partition SDでswap sizeを0、ext2をSDの容量に合わせて設定します。(僕はSD16ギガでext2に1ギガ設定しました。)
 ↓
「ext2 to ext3」、、完了したらreboot。
 ↓
Spare partsを起動して、App2sdでExtanalにチェックを入れます。(その他ROMでもこのような設定の画面でExternalを選択すればok)
 ↓
これで端末容量が減ってたら成功です。(設定の「SDカードと端末容量」で空き容量が100MB程度になってればおk)

 ↓
このままではエラー吐くことがあるので、「Rom manager」を起動して、「パーミッションの修正」を行います。

 ↓
再起動します。





公式と違って、ウィジェットとかもSDに移しちゃっても大丈夫です。

というか、全部勝手に移るんですけどね。

新しくアプリをダウンロードしてエラー出たら、「rom manager」でパーミッションの修正を行うと治るかもしれません。









また、どの程度SDに移っているか気になる人は最新のTitunium Backupで見れます。