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2011年2月4日金曜日

IS01の常駐プロセスを退避させてみる。

メモリの改善解像度の変更で相当使いやすくなったIS01。

でも、余計な常駐プロセス切ったらもっと快適になるだろうなぁと思いやってみました。

以下自己責任です。





まず、前提として要rootです。

これは、解像度の変更のとこの1,準備でも見てください。




Terminal Emulatorを起動する。
  ↓
suと入力する。(すると、$から#へ変化する。しなかったらroot取れてないので準備編を見直し。)
  ↓
systemをrwにするために、
/sqlite_journals/is01root/sysremount_atmyownrisk.shと入力する。
アンダーバーは「ALT」+「SHIFT」+「-」で出せる。
  ↓
cd /system/app
  ↓
mkdir escape (名前はescapeでなくてもご自由に)
  ↓
mv FotaApp.apk escape (FotaApp.apkを他の名前に変えて実行させれば退避させられます。)
  ↓
流れとしては以上です。





退避させるアプリの候補としては、wikiを参照してください。





常駐アプリが再び必要になったら元のフォルダに戻せばおkです。

2011年1月17日月曜日

IS01のメモリを改善する。

何かにつけて動作が重いなと感じるIS01。

こまめにタスク切ってもやっぱり重い。

そこで、swapを利用してこの問題を解決します。

基本的にこちらのサイト様の通りです。(手順だけでなく理解もしたいという人にかなり役立つとお思います。)

※以下自己責任です。




1、root権限の取得とandroid terminal emulatorの取得。

わからない場合は、こちらの記事の1、準備編を参照してください。





2、改造カーネルの導入

こちらよりIS01 super tuner v1.10をダウンロードします。
  ↓
PCでIS01 Super Tuner.exeを実行する。
  ↓
IS01をデバッグモードで接続し、recovery領域のバックアップを押してスタートを押す。
  ↓
終わったら、IS01 Hacked Kernelを書きこむ。
  ↓
自然とrecoveryから再起動されます。
(recoveryから起動しないとswapは使えません。手動で行うには、ルート権限取得後にterminal emulatorでsureboot recoveryと実行すればおk)
  ↓
システムを確認してカーネルのところがnvsoftになってればおk。





3、swapの設定(方法1)

swapの設定には2種類方法があります。

swap領域をSDに作る方法と本体に作る方法です。

まず、SDに作る方法から紹介します。

ただし、フリーズする方も多いようなので、フリーズするようなら本体に作ったほうがいいです。

また、再起動すると無効になってしまうので再び有効に設定しなければなりません。


ルート権限を取得する。
  ↓
マーケットから「swapper for root(Azatoth)」をダウンロードする。
  ↓
起動して、有効に設定して容量を決めてsaveする。
  ↓
ここで、何故か成功しないので、無効にしてsave。
  ↓
再び有効にしてsave。(なぜかこの手順を踏むと成功する。)
  ↓
terminal emulatorでfreeと入力してswapのところが0じゃなかったら成功です。




4、swapの設定(方法2)

フラッシュの書き換え回数を気にするならSDに作ったほうがいいです。

マーケットからGscriptをダウンロードする。
  ↓
terminal emulatorでsuと入力してroot権限に。
  ↓
/sqlite_journals/is01root/sysremount_atmyownrisk.shと入力。(入力ミス以外で失敗するならコチラの準備編の注意参照)
  ↓
dd if=/dev/zero of=/data/local/tmp/swapfile.swp bs=1024 count=262144 
  ↓
chmod 777 /data/local/tmp/swapfile.swp(ここまでは一回やればいいそうなので失敗したら失敗したところからやり直せば良いです。)
  ↓
Gscriptを起動して、「menu⇒add script」と行きます。
  ↓
nameのところは好きな名前をつけて、need SUにチェックを付けます。
  ↓
その下の欄に以下のコマンドを入力してsave。
mkswap /data/local/tmp/swapfile.swp 
swapon /data/local/tmp/swapfile.swp 
echo 10 > /proc/sys/vm/swappiness 
  ↓
そして、上で作ったコマンドを実行します。(ホームにショートカットを作っておくと再起動したとき便利)
  ↓
terminal emulatorでfreeと入力してswapのところが0になってなければ成功です。





2011年1月16日日曜日

IS01の解像度を変更してみる。

desireより大きい大画面を活かしてマンガ読んだりするのに大変便利なIS01です。

しかし、その解像度のせいでマーケットなどで見づらい思いをしたことはないでしょうか。

というわけで、解像度の変更を行います。

基本的にはこちらのサイト様の通りです。

そこに自分がつまずいたところなどを補足します。





※ 以下の作業は失敗するとIS01が壊れる可能性があるので、やる場合は自己責任でお願いします。





1、準備

まず、「設定⇒アプリケーション⇒開発」と進みUSBデバックにチェックを入れる。
  ↓
こちらよりIS01 rooterをダウンロードします。
  ↓
マーケットより「superuser」をダウンロード
  ↓
アプリを起動して、step3まで実行します。
  ↓
マーケットから、「Android terminal emulator」をダウンロードする。

※注意
 初めてルートを取る方には以下の話は無関係なので2へと進んでください。
 IS01 rooterの"バージョン0.02以外"でルートを取った経験がある方は以下の作業を行う必要があります。
 バージョン0.01や自分でrootをとっていたりすると、必要なファイルがない可能性があります。

 IS01 rooterを起動する。
   ↓
 「アンインストールする」を押す。
   ↓
 再びIS01 rooterをstep1からstep3まで実行していく。




2、本番

Terminal Emulatorを起動する。
  ↓
suと入力する。(すると、$から#へ変化する。しなかったらroot取れてないので準備編を見直し。)
  ↓
systemをrwにするために、
/sqlite_journals/is01root/sysremount_atmyownrisk.shと入力する。
アンダーバーは「ALT」+「SHIFT」+「-」で出せる。
(notfoundとなったらコマンド入力ミスの確認。それでもダメなら、準備編の注意あたりを見直し。)
  ↓
vi /system/build.prop と入力。(persistなどの文字が沢山出てくる。)
  ↓
/lcd_densityと入力。
  ↓
wwcwと入力すると文字が消えるので、好みの解像度を入力する。(参照サイトでは192推奨)
  ↓
「トラックボール」と「1」を同時に押す。(見た目上の変化はない。)
  ↓
:wqと入力。:は「ALT」+「/」で出せる。
  ↓
exitと入力後、terminal emulatorを終了させる。
  ↓
IS01を再起動する。






とりあえず、これでうまくいきました!


解像度を活かすにはホームアプリをadw for IS01にするといいかもしれません。








追記


spare partsでCompatibility Modeのチェックを外して再起動すると、アプリによって表示画面が小さくなる問題が解消されます。






2010年12月25日土曜日

x06htでgingerbreadを試食してみた。

oxygenなどのromでgingerbreadが本格的に動作するようになりましたね。

ということで、早速gingerbreadを入れてみました。




まず、早いです。

Auraxtからの乗換えなのでoxygen自体が優れているだけかもしれませんがサクサクです。

つぎに、ブラウザでのコピペ機能が追加されました。

これで、sense系にこだわる理由が一個減りました。

あと、ダウンロードしたものを管理するアプリが追加されました。

ダウンロードマネジメントがやりやすくなりました。





まぁ、あとはゲーム周りの機能が強化されているらしいです。

それにUIが多少変更されています。

体感出来るのはこれくらいですかねー。

キーボードも変更されてますがほかのIME入れますし、NFCは現状では使い道ないですしね。





エクレアからフローズンヨーグルトへの変化ほどのものはないですが、試してみる価値はありますよー。





追記

気になるバッテリー消費量ですが、wifi、bluetooth、GPS、同期、スクリーンオフで8時間で6%減少でした。

なかなか優秀です。

radioは最新です。

2010年11月28日日曜日

x06htでdocomoの絵文字を表示してみる。

※要rootです

まず、このへんのロムの/system/lib/からlibemoji_docomo.soを抜いて、/system/libにぶち込む。
  ↓
次に/system/build propに以下の行を追加する。
ro.config.libemoji=libemoji_docomo.so
  ↓
絵文字対応アプリにdocomo絵文字を入力してみる。
(例えばemogmailにkaomoji Listなどで)



現状の問題点としては絵文字対応のアプリが少ないことですかね。

ただ、androidが増えてますのでこれから絵文字対応アプリも増えるかと思いますので導入しといて損はないと思います。

分かる人はこちらも参照。

2010年11月14日日曜日

x06htでskypeを使う。

要rootです。





現在、何故か日本のマーケットにないskype。

野良で拾ってくるてもありますが、バージョンが古いなど敬遠したい理由もあります。

そこで、マーケットからダウンロードする方法を書きます。




必要なもの

・rootedなandroid
・market enabler

マーケットから、Market Enablerをダウンロードします。
  ↓ 
Save current settingsで、現在の設定を保存しておきます。
  ↓ 
Setting listのタブを開きます。
  ↓ 
[us] T-mobile (T-mobile)を長押しして、fake this provide nowを押します。
  ↓ 
マーケットで検索するとskypeが表示されるようになる。
  ↓ 
skypeをインストールする。
  ↓ 
Market enablerを起動して、Restore settingsを押す。




これで、最新版のskypeを安全に入れることができます。





追記

ATOKを入れる方法。

market enabler起動
  ↓
set custom
  ↓
44010にして、set this valuesを押す。
  ↓
マーケットで検索。

2010年11月11日木曜日

x06htで俺zipを作る。

romを焼き直すたびに展開して、必要なファイルを追加して再署名するのはめんどうですよね。

そんな時、通称俺zipが役に立ちます。

こちらのサイトよりupdate-template.zipをダウンロードします。
上のzipはsystem以下のファイルをコピーするスクリプトが書いてあります。

解凍して、必要なファイルをsystem以下にぶち込みます。
  例
    /system/app/にmms.apk(オススメはモペログさんのmms.apk
    /system/font/にDroidSans Fallback.ttf (絵文字表示用→例えばここから)
    /system/font/にDroidSans Japanese.ttf (フォントを入れ替えたいなら。参照
    /system/etc/にapns-conf.xml(apn設定用。apn managerでバックアップしたものをリネームで多分大丈夫)

zip化してここを参考にauto signを導入して最署名します。(この時、2重フォルダにならないように注意。)




romのバージョンアップがあったときは、新しいromを展開せずにそのまま焼き、その後に俺zipを焼くだけでokです。

頻繁にromを書き換える人には便利です。

x06htで公式2.2をroot化して色々いじくる。

rootを取っている場合はunrootします。

OTAのアップデートをします。

unrevokedでrootを取得します。

手順としては以上です。





そのまま公式rootedで使いたいが、本体容量が少なくて困っている場合。

こちらを利用することでAPP2SDできます。





僕は公式で運用する気はないので、必要なものを抜き取ります。

rom managerでロムをバックアップする。

バックアップからsystem.imgを取り出す。

unaffys.exeをダウンロードし、system.imgと同じフォルダに配置して実行する。

すると解凍されるので、appとframeworkをとっておく。

ここからauto deodexerをダウンロードして、デスクトップ以外に解凍します。

なかにあるappとframeworkのフォルダを先程unaffysで解凍して得たappとframeworkと差し替える。

deoall.batをダブルクリックして起動し、1を入力してエンターを押す。

deodoxされる。



しかし、このままauraxtsenseに焼いても強制終了してうまくいきませんでした・・・。

なにか知恵のある方はコメント欄にお願いします。





追記:どうやら、apk内にあるclasses.dexをdalvin-cacheにコピーすればいいようです。

しかし、app2sdしているとこれがまた厄介なようです。

2010年11月9日火曜日

x06htをunrevokedでrootを取得する。

※rootとるとメーカーの保証を受けられなくなります。
 また、故障する可能性もあります。
 行う場合は自己責任で。

step1 hboot driverの導入

まず、ここからhboot driverをダウンロードします。
 ↓
usbデバッグにチェックを入れdesireの電源を切り、戻るボタン+電源ボタンでHBOOTに入ります。
(メニュー→設定→アプリケーション→開発→USBデバッグ)
 ↓
desireをusbケーブルでPCに接続します。
 ↓
PCでデバイスマネージャーを開く。(マイコンピューターで右クリック⇒プロパティ⇒ハードウェア)
 ↓
Android1.0で右クリックでドライバの更新を押します。
 ↓
「いいえ、今回は更新しません」⇒「一覧または特定の場所からインストールする」とすすむ。
 ↓
「次の場所を含める」にチェックを入れ、先程hcoot driverをダウンロードした場所を指定します。
 ↓
以上で、hboot driverの導入は終了です。




step2 unrevokedでroot取得


HTC syncをインストールしてドライバだけ残してuninstallします。
 ↓
ここから、osにあったソフトをダウンロードし実行します。
 ↓
リカバリーがAmonRaがいい場合はここからダウンロードしておく。
(標準だと、clockworkmodになるのですが、それはrom managerでもできるのでAmonRAを入れることをオススメします。)
 ↓
ダウンロードしたファイルを実行する。
(AmonRA導入する方はdesireを接続する前にfileで、先ほどダウンロードしたファイルを選択しておく)
 ↓
desireを「充電のみ」で接続します。(usbデバッグにチェックを忘れずに)
 ↓
あとは、ソフトが勝手にrootを取得してくれる。
※注 多少画面が変わらなくても電池パック等を抜かないこと!これはROM焼きでも重要なことです


ちなみにアプリ一覧にsuperuser permissionができてたら成功です!








step3 rom焼き(公式で運用するならこの作業は必要なし)


rom焼きする場合はapn managerでapnをバックアップしておきましょう。
  ↓
romはこちらから好きなモノをダウンロードしてSDの任意の位置に置く。(オススメはHDじゃない方のAuraxtSenseです。)


なお、radioのバージョンが古いとromが起動しなかったりするので、radioの指定がされている場合はradioもダウンロードしてsdの任意の位置へ。




方法1 リカバリーから行く場合
(clockworkmodを例にして。AmonRAも基本は一緒です。)


Desireの電源を切り、「戻る」と「電源ボタン」の同時押しで起動する。
  ↓
起動したら、BOOTLOADERの文字がこのように青く反転している状態で「電源ボタン」を押す。
  ↓
「ボリューム下ボタン」を押してRECOVERYをこのように反転させて電源ボタン。
  ↓
ここからは光学トラックで操作。
install zip sdcard→choose zip from sdcard→「romをおいた場所を指定」してyesを押し、焼き終わるのを待つ。
  ↓
radioの変更が必要な場合同様にして焼く。
  ↓
戻るボタンで最初の画面に行き、reboot system nowを選択。
  ↓
その後フォントの入れ替えなど必要なファイルは、俺.zipから持ってくる。




方法2 ロムマネージャーを使う方法


マーケットからrom managerをダウンロードしてくる。
  ↓
起動してclockworkMod Recoveryを導入を押す。
  ↓
リカバリーへ再起動

ここからは光学トラックで操作。
  ↓
install zip sdcard→choose zip from sdcard→「romをおいた場所を指定」してyesを押し、焼き終わるのを待つ。
  ↓
radioの変更が必要な場合同様にして焼く。
  ↓
戻るボタンで最初の画面に行き、reboot system nowを選択。
  ↓
その後フォントの入れ替えなど必要なファイルは、俺.zipから持ってくる。




その他活用法

 ・skype


 ・APP2SD


2010年11月3日水曜日

x06htでs-offしようとしてみた。

まず、s-offとはなんなのか。

HTC implemented security on their newer generation phones. This flag, called @secuflag, controls whether your phone has
it's NAND or flash unlocked. Most noticeably, S-ON (security on) will read-lock your /system and /recovery partition, to name a few. Also, secuflag controls whether zip files being flashed through recovery or fastboot, are signed by HTC.

The now notorious S-OFF (security off) will disable this NAND security.
Since we are unable to access the Radio NVRAM itself (where secuflag is stored), we turned our attention to HBOOT.

(AlphaRevのサイトより引用)








まぁ、要するに何が出来るようになるかというとsystemファイルを書き換えるのに署名がいらなくなると。


Android comanderでsystem領域のファイルを操作できるようなるわけです。(twitterアプリを削除したり)


内部パーティションのリサイズも可能となります。


以上、2chの情報です。








試そうと思ったのですが、windowsは7じゃなきゃできなそうなので試せませんでした。


具体的な方法はここに詳しくのってます。

2010年9月12日日曜日

x06htにSense系のRomを入れた。(AuraxT Sense)

モペログさんで、カラー絵文字対応のmms.apkがsense系のRomにも対応しました。

よって、OpenDesireに未練がなくなり、sense系で評判の高いAuraxTSenseを焼きました。

予想以上に快適でおすすめだったので書き留めておきます。






メリット
・プラウザのコピペ機能の優秀さ。
・カメラをタッチで操作できる。
・ウィジェットの豊富さ(ブックマークウィジェットがずっと使いたかった。)
・App2SDでSenseにおける本体メモリ不足の解消
ガラケーサイト閲覧可能
電池アイコンにパーセンテージ表示可能。(Battery Indicatorが不要になりステータスバーすっきり)
・連絡先でグループ設定可能
・ナビアプリ使用可能
・スライドで7画面使える
・オーバークロック可能

※以下は個体差があるかもしれない項目
 ・電池の持ち改善(スリープ時で1%/h→0.6%/h)
・ぬるぬるになった。



デメリット
・WIFIをONにしたときにメールが送信できない。(9/12現在。WIFIをOFFにすれば送信できます。また、ONでも受信はできます。)
・OpenDesireにあった電源管理ウィジェットが使えない。
・連絡先があいうえお順にならない。




バグ
7.9でVPNが使えない。
8.0で3Gが切れる。(auracpumanagerをdisableにして、電源ボタン長押しのモバイルネットワークをオンにすれば大丈夫なようです。OCはset cpuで。)

2010年9月9日木曜日

x06htで携帯サイトを閲覧する。




※自己責任でお願いします。

要rootです。

まず、sense系のRomを用意します。(非senseについては不可能ではないらしいですが、めんどくさいようです。)

僕もずっとOpenDesireを使ってきたのですが、モペログさんのmms.apkがsense系にも対応したのを機にsenseに戻しました。

オススメはAuraxTsSenseです。(以下動作確認が取れてるのはこのロムです。)



APNの設定を行い、Wifiを切る。

 名前:ご自由に
 APN:mailwebservice.softbank.ne.jp
 プロキシ:sbwapproxy.softbank.ne.jp
 ポート:8080
 ユーザー名:softbank
 パスワード:「mailwebservice.softbank.ne.jp」とかでググッてください。
 MMSC:http://ptl/menu/
 認証タイプ:CHAP

 ↓
電話番号を入力する画面で、*#06#と入力して出てくる番号をメモる。(以下、この番号を"IMEI"と表す。) 
 ↓
マーケットからGalapagos Browserをダウンロードする。
 ↓
「メニューの設定→地球マークの横」に進み「自分で設定する」を選ぶ。
 ↓
その下に「SoftBank/1.0/705NK/NKJ001/SN"IMEI" Series60/3.0 NokiaN73/3.0650 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1」と入力。("IMEI"は上で調べた数字であることに注意。あと、大文字やスペースに注意。3.0650の後はスペースです。ブログの幅の関係で改行されてます。)
 ↓
これでhttp://ptl/menu/にアクセスして表示されれば成功。


ガラケーサイト閲覧の限界としては今のところ以下の2点が分かっています。
 ・フラッシュを使うサイトを開けない。(例えば、怪盗ロワイアルには繋がるがボス戦などでフラッシュが使われると見れない。)
 ・GPSに対応していない。(例えば、コロニーなど位置情報を使うゲームはできません。)

APNの切り替えがめんどくさい方はAPN Switcherというアプリがおすすめです。

また、APNいじって定額の範囲内か気になるところですが、銀SIMでパケフラで定額範囲内でした。

2010年8月14日土曜日

x06htで電池の持ちを改善してみる。

電池の持ちは今話題なので、調べてきた情報をまとめてみる。

間違い等ございましたらご指摘ください。

ちなみに電池の残量の推移を知りたい場合にはJuicePlotterなどのアプリを使うと良いです。



root化してなくてもできること


・「電池使い切る→充電」を三回くらい繰り返して電池を慣らす。

・こまめに不要なタスク切る。(必要なタスクは切らないこと。すぐ再起動してかえって電池食います。)

・電波のいいところにいる。

・不要なときはWIFI・GPS・Bluetoothを切る。

・画面の照度下げる。(またはオート)

・壁紙を黒一色にする。(有機ELの場合、黒の発色にほとんど電気使わないため。)

・自動同期しない、もしくは同期の頻度を下げる。(opendesireでは、wifi接続時のみ自動同期するという設定がありおすすめ)




root化後できること。


・SDカード以外を全部wipeする。(特にcashを)

・/systemのbuild.propファイルに以下の行を追加する。
ro.ril.oem.ecclist=110,118,119
ro.ril.enable.a52=0
ro.ril.enable.a53=1
ro.ril.fast.dormancy.timeout=3
ro.ril.enable.sbm.feature=1

・ダイヤルで「*#*#4636#*#*」と打ち、WCDMA onlyにする。

・色々なROM、RADIOを試してみる。(環境・個体によって変わるから、これと指定はできない。参考までに僕はradio最新でopendesire3.1.0で1%/hです。)

・titaniumでリストアしない。(titaniumによってバージョンの違う情報が書き込まれてしまうため?)

・set cpuでクロック数を調整。(スリープ時はクロック数さげるとか。)

・opendesireを使っている場合、/system/lib/libhtc_ril.soをnextsenseなどのそれと変える。(opendesireのそれは古いらしい。)

2010年8月1日日曜日

x06htで携帯サイトを見てみようと頑張ってみた。

完全に成功しました。


ガラパゴスプラウザーというアプリを使って色々設定するとかなりの携帯サイト見れると聞いてやってみました。(もちろんモバゲーのアプリとかまでは無理らしいです。)


結論からいうと、現状ではopendesireとdefrostでは無理らしいです。


Sense系のROMを使ってる方のみが可能らしいです。


原因は標準プラウザにあるそうです。


僕が調べた限りでは以下の通りなんですが、なにせopendesire使ってるので確認できません。


成功した方いたら、コメントお願いします。










ガラパゴスプラウザーをマーケットからダウンロード(標準プラウザーがないと、強制終了されてこのアプリ使えません。)

起動して「設定→地球マークの横を自分で設定する」で、
Softbank/1.0/708SC/SCJ001/SN(※ここに自分の端末番号) Browser/NetFront3.3
と入力。
※端末番号は「電話のとこで*#06#と押すと出てきます。」

「設定→無線とネットワーク→モバイルネットワーク→アクセスポインタ名」で新しいAPNを作成します。

名前:ご自由に
APN:mailwebservice.softbank.ne.jp
プロキシ:sbwapproxy.softbank.ne.jp
ポート:0808
ユーザー名:softbank
パスワード:ググッてください。
サーバー:sbwapproxy.softbank.ne.jp
認証タイプ:PAP(失敗したらCHAPでも試してみてください)

標準プラウザやイルカから適当なサイトにアクセス

「お客様の端末からはご利用いただけません」と表示されたら成功。

ガラパゴスプラウザーで楽しむ

2010年7月18日日曜日

x06htでRoot化後にoperaなどのアプリを使うと文字化けする問題。

どうやら、operaはDroidSansFallbackから日本語フォントを読み取っているようです。


よって、ここにDroidSansFallbackを絵文字フォントに置き換えているとこのようなバグになるようです。


なので、この問題はDroidSansFallbackに絵文字+日本語結合フォントをいれれば解消されます。


ここに絵文字と日本語フォントを結合したフォントがあるようなのでそれを利用すると良いです。


ついでにSimeji用のユーザ辞書も公開されているようなのでSimejiユーザーは一緒にダウンロードするといいかもしれません。

2010年7月16日金曜日

x06htでSDやUSBが認識しなくなった時の対処法。

色々いじってたら、SDを認識しなくなってしまったのですがなんとか直せました。

のちの人のために直す手順残しておきます。

基本的にここの通りですが英語苦手な人のために。





「戻る+電源」でFAST BOOTに入る。
  ↓
PCのコマンドプロンプトで「fastboot oem enableqxdm 0」とうつ。
(これでSDが復活する)
  ↓
これをダウンロードしてSDカードに移す。
  ↓
リカバリーモードに入って上で落としたupdate.zipを焼く。
(これでUSBのBrickが治る)




いやー、一時は文鎮化かと思いましたがなんとか助かりました。

この元記事作ってくれた外人さんに感謝です。

x06htでオーバークロックしてみた。

要rootです。

例によって自己責任で。





必要なもの。


root化済みのdesire。

オーバークロックに対応したロム(opendesire,defrost,auraxtsenseなど)
Set CPU(マーケットで有料です。でも、XDAで無料で手に入るとか入らないとか。)






ダウンロードしたROMを焼きます。
 ↓
Set CPUを起動。
 ↓
「Autodetect~」を押す。
 ↓
root権限を聞かれるので許可する。
 ↓
Maxを1113Mhzにして、Scalingを「ondemand」にしてSet on bootにチェックを入れる。
 ↓
負荷をかけてみてフリーズしないかチェック。
 ↓
CPUは個体差があるので、ここでエラーが出るなら残念ながら1113Mhzに耐えられないCPUにあたっているのでエラーのでないクロック数まで下げてみる。
 ↓
その他エラーが多発するようになっても998Mhzに戻す。





以上です。

オーバークロックはCPUに負荷をかける作業なので、特に現状に不満がなければあえてする必要もないと思います。

電池の持ちも違いますしね・・・。(わざわざクロック下げる人もいるくらい。)

でも、998Mhzで少しカクカクしたニコニコが1113Mhzでスムーズに動きました。











あと、profilesは地味に便利です。


画面OFFの時だけクロック数下げたり、電池が減ったときにクロック数下げるなどの設定ができます。

x06htでApp2SD(完全版)

完全に移すのに成功したので書き留めておきます。

もちろん自己責任でお願いします。




必要なもの。

MicroSD(容量に余裕があったほうがいいと思います。)

root化したDesire

アプリの保存場所を決めるアプリ(Spare partsなど)

Rom manager





まず、リカバリーモードにSDのパーティション切るツールがあるのでそれを使う。(AmonRaの場合)
Clockworkmodの場合はrom managerで「SDカードのパーティション」という項目があるのでそれを使う。
(ただし、MAXで500メガなのでそれ以上欲しい場合はAmonRaを導入する。詳しくはunrevokedの記事参照。)
 ↓
Partition SDでswap sizeを0、ext2をSDの容量に合わせて設定します。(僕はSD16ギガでext2に1ギガ設定しました。)
 ↓
「ext2 to ext3」、、完了したらreboot。
 ↓
Spare partsを起動して、App2sdでExtanalにチェックを入れます。(その他ROMでもこのような設定の画面でExternalを選択すればok)
 ↓
これで端末容量が減ってたら成功です。(設定の「SDカードと端末容量」で空き容量が100MB程度になってればおk)

 ↓
このままではエラー吐くことがあるので、「Rom manager」を起動して、「パーミッションの修正」を行います。

 ↓
再起動します。





公式と違って、ウィジェットとかもSDに移しちゃっても大丈夫です。

というか、全部勝手に移るんですけどね。

新しくアプリをダウンロードしてエラー出たら、「rom manager」でパーミッションの修正を行うと治るかもしれません。









また、どの程度SDに移っているか気になる人は最新のTitunium Backupで見れます。

2010年7月14日水曜日

x06htのroot化(設定編)

前回でroot化まで終わりましたが、このままでは日本語も導入されてなく、設定をミスるとパケットが青天井になります。

よって、様々な設定を行う必要があります。






0.入れ替えたいRomをダウンロードする。


Desire Index - Everything Desire is here! から好きなROMをダウンロードしてくる。


オススメはAuraxTSenseです。


また、RomによってはRadioのバージョンが古いと動作しないことがあるので、Romの注意書きにRadioのバージョンが書いてある場合はradioも落とす。






1、Auto signの導入
ここを参考に導入する。



2、Fontの入れ替え
デフォルトのままでも構わないけど、好きなフォントが入れられます。
特にカスタムロムなどを焼いたとき、中華フォントで気持ち悪い時は必須です。

好きなサイトから一般的な日本語フォントを落とす。(例えばここ参照)
 ↓
落としたフォントをDroidSansJapanese.ttfにリネーム。
 ↓
0で落としたromを解凍して、リネームしたフォントをsystem/fontに配置。

また、絵文字も導入できます。(ただし、現状では白黒です。)

ここより絵文字結合済みフォントを落とす。

DroidSansFallback.ttfにリネームしてsystem/fontに配置。



3、mms.apkの導入
root化のメリットいえば公式未対応の公式より質のいいmms(@softbank.ne.jpのアドレス)が使えることです。

ここより自分のromに合わせたmms.apkをダウンロード。
 ↓
mms.apkにリネームする。
 ↓
2で解凍したファイルのsystem/appの中にあるmms.apkとmms.odexを削除。(odexはもとからなければ無視。)
 ↓
system/appにmms.apkを配置。



4、シャッターの無音化
必要なければ飛ばして5に行ってください。(カスタムロムだと設定の必要なかったりします。)

ここから、nosound.oggをダウンロード。
 ↓
camera_click.oggにリネーム
 ↓
system/media/audio/uiの中にあるcamera_click.oggを削除し、先程リネームしたcamera_click.oggを配置。



5、いらない公式アプリの削除
system/appの中にある入らないアプリを削除します。(ジョルテ使うから、公式カレンダーいらないとか用途にあわせて)


本体の容量が広がります。(間違いでした。でも、アプリ一覧がすっきりします。)

なにこれと思うものは削除しない方が無難だと思います。



5.5、Radioを焼く(不要の場合はこの項目を飛ばす。)
Radioの指定があった場合は、まずRadioを焼く。
 ↓

マーケットからRom managerをダウンロードする。
 ↓
Rom managerを起動して「ClockworkMod Recoveryを導入」を選択。(Superuser Requestが出たらAllowを押す。)
 ↓
「SDカードからROMをインストール」を選択してRadio用のzipを選択して実行する。








6、Romを焼く。
romをzipで圧縮する。
この時updateというフォルダを直接圧縮してはいけない。その一つ下の階層の4つのフォルダをまとめて圧縮する。)
 ↓
圧縮したファイルを右クリックしてresign zipを押す。
 ↓
適当に名前付けて(myrom.zipとか)、SDにコピーする。
 ↓
マーケットからRom managerをダウンロードする。
 ↓
Rom managerを起動して「ClockworkMod Recoveryを導入」を選択。(Superuser Requestが出たらAllowを押す。)
 ↓
「SDカードからROMをインストール」を選択して先程名付けたzipを選択。
 ↓
「データとキャッシュのワイプ」にチェックを入れてOKを押す。





7、APNの設定(絶対やる)
正しくAPNを設定しないとパケット料金がやばいことになります。
ApnManagerで公式のAPNのバックアップをとってある場合はそれを使う。
取ってない場合は以下の操作を行う。

・銀色のSIMカードの場合→opensoftbank
・黒色のSIMカードの場合→smileworld
につなぐ必要があり。(パケ放フラットなら銀simでもsmileにつないで大丈夫)
 ↓
「設定→無線とネットワーク→モバイルネットワーク→アクセスポイント名」と進む。
 ↓  
メニューから新しいAPNを押し、設定する。
でも、細かい設定は書いてはまずいらしい。 
なので、「APN 設定」とかでググってください。  



8、日本語ロケールの導入(Auraxtなら不要、他romは未確認)
マーケットからmorelocale2をダウンロードして実行する。
 ↓
日本語を選択。

マーケットからopenwnnかShimejiとかをダウンロード。



9、mms.apkの設定
PCからmy softbankにアクセスしてメアドを作る。
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メッセージを開き、「設定→カスタムUA」と行き、SoftBank Smart/MyrMMSのUAに変更する。










その他出来ること
 ・オーバークロック
 ・APP2SD(SDに移動未対応のアプリを含めSDにアプリをインストールする。)
 ・携帯サイトにつなぐ
 ・s-off


また、繰り返しRomを焼く場合は俺.zipを導入しておくと便利です。