メモリの改善と解像度の変更で相当使いやすくなったIS01。
でも、余計な常駐プロセス切ったらもっと快適になるだろうなぁと思いやってみました。
以下自己責任です。
まず、前提として要rootです。
これは、解像度の変更のとこの1,準備でも見てください。
Terminal Emulatorを起動する。
↓
suと入力する。(すると、$から#へ変化する。しなかったらroot取れてないので準備編を見直し。)
↓
systemをrwにするために、
/sqlite_journals/is01root/sysremount_atmyownrisk.shと入力する。
アンダーバーは「ALT」+「SHIFT」+「-」で出せる。
↓
cd /system/app
↓
mkdir escape (名前はescapeでなくてもご自由に)
↓
mv FotaApp.apk escape (FotaApp.apkを他の名前に変えて実行させれば退避させられます。)
↓
流れとしては以上です。
退避させるアプリの候補としては、wikiを参照してください。
常駐アプリが再び必要になったら元のフォルダに戻せばおkです。
2011年2月4日金曜日
2011年1月17日月曜日
IS01のメモリを改善する。
何かにつけて動作が重いなと感じるIS01。
こまめにタスク切ってもやっぱり重い。
そこで、swapを利用してこの問題を解決します。
1、root権限の取得とandroid terminal emulatorの取得。
わからない場合は、こちらの記事の1、準備編を参照してください。
2、改造カーネルの導入
こちらよりIS01 super tuner v1.10をダウンロードします。
↓
PCでIS01 Super Tuner.exeを実行する。
↓
IS01をデバッグモードで接続し、recovery領域のバックアップを押してスタートを押す。
↓
終わったら、IS01 Hacked Kernelを書きこむ。
↓
自然とrecoveryから再起動されます。
(recoveryから起動しないとswapは使えません。手動で行うには、ルート権限取得後にterminal emulatorでsu⇒reboot recoveryと実行すればおk)
↓
システムを確認してカーネルのところがnvsoftになってればおk。
3、swapの設定(方法1)
swapの設定には2種類方法があります。
swap領域をSDに作る方法と本体に作る方法です。
まず、SDに作る方法から紹介します。
ただし、フリーズする方も多いようなので、フリーズするようなら本体に作ったほうがいいです。
また、再起動すると無効になってしまうので再び有効に設定しなければなりません。
ルート権限を取得する。
↓
マーケットから「swapper for root(Azatoth)」をダウンロードする。
↓
起動して、有効に設定して容量を決めてsaveする。
↓
ここで、何故か成功しないので、無効にしてsave。
↓
再び有効にしてsave。(なぜかこの手順を踏むと成功する。)
↓
terminal emulatorでfreeと入力してswapのところが0じゃなかったら成功です。
4、swapの設定(方法2)
フラッシュの書き換え回数を気にするならSDに作ったほうがいいです。
マーケットからGscriptをダウンロードする。
↓
terminal emulatorでsuと入力してroot権限に。
↓
/sqlite_journals/is01root/sysremount_atmyownrisk.shと入力。(入力ミス以外で失敗するならコチラの準備編の注意参照)
↓
dd if=/dev/zero of=/data/local/tmp/swapfile.swp bs=1024 count=262144
↓
chmod 777 /data/local/tmp/swapfile.swp(ここまでは一回やればいいそうなので失敗したら失敗したところからやり直せば良いです。)
↓
Gscriptを起動して、「menu⇒add script」と行きます。
↓
nameのところは好きな名前をつけて、need SUにチェックを付けます。
↓
その下の欄に以下のコマンドを入力してsave。
mkswap /data/local/tmp/swapfile.swp
swapon /data/local/tmp/swapfile.swp
swapon /data/local/tmp/swapfile.swp
echo 10 > /proc/sys/vm/swappiness
↓
そして、上で作ったコマンドを実行します。(ホームにショートカットを作っておくと再起動したとき便利)
↓
terminal emulatorでfreeと入力してswapのところが0になってなければ成功です。
2011年1月16日日曜日
IS01の解像度を変更してみる。
desireより大きい大画面を活かしてマンガ読んだりするのに大変便利なIS01です。
しかし、その解像度のせいでマーケットなどで見づらい思いをしたことはないでしょうか。
というわけで、解像度の変更を行います。
基本的にはこちらのサイト様の通りです。
そこに自分がつまずいたところなどを補足します。
※ 以下の作業は失敗するとIS01が壊れる可能性があるので、やる場合は自己責任でお願いします。
1、準備
まず、「設定⇒アプリケーション⇒開発」と進みUSBデバックにチェックを入れる。
↓
こちらよりIS01 rooterをダウンロードします。
↓
マーケットより「superuser」をダウンロード
↓
アプリを起動して、step3まで実行します。
↓
マーケットから、「Android terminal emulator」をダウンロードする。
※注意
初めてルートを取る方には以下の話は無関係なので2へと進んでください。
IS01 rooterの"バージョン0.02以外"でルートを取った経験がある方は以下の作業を行う必要があります。
バージョン0.01や自分でrootをとっていたりすると、必要なファイルがない可能性があります。
IS01 rooterを起動する。
↓
「アンインストールする」を押す。
↓
再びIS01 rooterをstep1からstep3まで実行していく。
2、本番
Terminal Emulatorを起動する。
↓
suと入力する。(すると、$から#へ変化する。しなかったらroot取れてないので準備編を見直し。)
↓
systemをrwにするために、
/sqlite_journals/is01root/sysremount_atmyownrisk.shと入力する。
アンダーバーは「ALT」+「SHIFT」+「-」で出せる。
(notfoundとなったらコマンド入力ミスの確認。それでもダメなら、準備編の注意あたりを見直し。)
↓
vi /system/build.prop と入力。(persistなどの文字が沢山出てくる。)
↓
/lcd_densityと入力。
↓
wwcwと入力すると文字が消えるので、好みの解像度を入力する。(参照サイトでは192推奨)
↓
「トラックボール」と「1」を同時に押す。(見た目上の変化はない。)
↓
:wqと入力。:は「ALT」+「/」で出せる。
↓
exitと入力後、terminal emulatorを終了させる。
↓
IS01を再起動する。
とりあえず、これでうまくいきました!
解像度を活かすにはホームアプリをadw for IS01にするといいかもしれません。
追記
spare partsでCompatibility Modeのチェックを外して再起動すると、アプリによって表示画面が小さくなる問題が解消されます。
しかし、その解像度のせいでマーケットなどで見づらい思いをしたことはないでしょうか。
というわけで、解像度の変更を行います。
基本的にはこちらのサイト様の通りです。
そこに自分がつまずいたところなどを補足します。
※ 以下の作業は失敗するとIS01が壊れる可能性があるので、やる場合は自己責任でお願いします。
1、準備
まず、「設定⇒アプリケーション⇒開発」と進みUSBデバックにチェックを入れる。
↓
こちらよりIS01 rooterをダウンロードします。
↓
マーケットより「superuser」をダウンロード
↓
アプリを起動して、step3まで実行します。
↓
マーケットから、「Android terminal emulator」をダウンロードする。
※注意
初めてルートを取る方には以下の話は無関係なので2へと進んでください。
IS01 rooterの"バージョン0.02以外"でルートを取った経験がある方は以下の作業を行う必要があります。
バージョン0.01や自分でrootをとっていたりすると、必要なファイルがない可能性があります。
IS01 rooterを起動する。
↓
「アンインストールする」を押す。
↓
再びIS01 rooterをstep1からstep3まで実行していく。
2、本番
Terminal Emulatorを起動する。
↓
suと入力する。(すると、$から#へ変化する。しなかったらroot取れてないので準備編を見直し。)
↓
systemをrwにするために、
/sqlite_journals/is01root/sysremount_atmyownrisk.shと入力する。
アンダーバーは「ALT」+「SHIFT」+「-」で出せる。
(notfoundとなったらコマンド入力ミスの確認。それでもダメなら、準備編の注意あたりを見直し。)
↓
vi /system/build.prop と入力。(persistなどの文字が沢山出てくる。)
↓
/lcd_densityと入力。
↓
wwcwと入力すると文字が消えるので、好みの解像度を入力する。(参照サイトでは192推奨)
↓
「トラックボール」と「1」を同時に押す。(見た目上の変化はない。)
↓
:wqと入力。:は「ALT」+「/」で出せる。
↓
exitと入力後、terminal emulatorを終了させる。
↓
IS01を再起動する。
とりあえず、これでうまくいきました!
解像度を活かすにはホームアプリをadw for IS01にするといいかもしれません。
追記
spare partsでCompatibility Modeのチェックを外して再起動すると、アプリによって表示画面が小さくなる問題が解消されます。
2010年12月25日土曜日
x06htでgingerbreadを試食してみた。
oxygenなどのromでgingerbreadが本格的に動作するようになりましたね。
追記
気になるバッテリー消費量ですが、wifi、bluetooth、GPS、同期、スクリーンオフで8時間で6%減少でした。
なかなか優秀です。
radioは最新です。
ということで、早速gingerbreadを入れてみました。
まず、早いです。
Auraxtからの乗換えなのでoxygen自体が優れているだけかもしれませんがサクサクです。
つぎに、ブラウザでのコピペ機能が追加されました。
これで、sense系にこだわる理由が一個減りました。
あと、ダウンロードしたものを管理するアプリが追加されました。
ダウンロードマネジメントがやりやすくなりました。
まぁ、あとはゲーム周りの機能が強化されているらしいです。
それにUIが多少変更されています。
体感出来るのはこれくらいですかねー。
キーボードも変更されてますがほかのIME入れますし、NFCは現状では使い道ないですしね。
エクレアからフローズンヨーグルトへの変化ほどのものはないですが、試してみる価値はありますよー。
追記
気になるバッテリー消費量ですが、wifi、bluetooth、GPS、同期、スクリーンオフで8時間で6%減少でした。
なかなか優秀です。
radioは最新です。
2010年11月30日火曜日
androidで使ってるアプリ
2chの今使ってるアプリを晒すスレ風に書きなおしてみました。
複数あるのは前ほど使用度が高いものです。
カッコ内はアプリの補足です。
*は野良アプリです。(可能なかぎりリンク付けました。)
#は有料アプリです。
【利用機種】X06HT rooted
【Home】HTC sense
【IME】ATOK
【ブラウザ】標準、DolphinBrowser、Galapagos Browser(携帯サイト閲覧用)
【2chブラウザ】Tuboroidon*
【Twitter】twicca、標準
【mail】モペログさんmmsアプリ*、標準gmail
【メモ】Evernote(クラウドとandroidの相性抜群)、AK Notepad
【画像】sense標準
【音楽】Meridian
【動画】同上
【comic】COMICROID*、
【news(RSS)】ドロイドあんてな(2chまとめサイト用)
【天気】Sense標準、ピンポイント天気、東京アメッシュ
【交通系】駅探★乗換案内
【タスク管理】Advanced Task Killer
【SD管理】アストロ, root Explorer#
【アプリ管理】APP Organizer, TitaniumBackup#
【設定管理】SwitchProWidget
【その他(お勧め)】
Andry Birds(神ゲー)
Bump(アドレス交換用)
Button Shortcut(検索ボタン長押しで「設定」にいける)
Date Status Bar(ステータスバーに日時表示)
drocap2(要root、スクショが取れる)
Dropbox(PCとの簡単なファイルのやりとりに便利)
Droidwing(EPWING形式の辞書を表示)
Freedi YouTube Downloader(名前のとおり)
JuicePlotter(電池消費監視)
Jブック(ふりがなソート付き電話帳)
MarketEnabler(海外限定公開のアプリを落とす用→活用法)
My SoftBank Checker(料金確認)
PAD長(クックパッド専用ブラウザ)
Quickoffice#(オフィス閲覧・編集)
ROM Manager(要root、ROM管理・リカバリー用)
SetCPU(オーバークロック用)
スケジュールストリート(手帳)
手帳の付録(雑学)
複数あるのは前ほど使用度が高いものです。
カッコ内はアプリの補足です。
*は野良アプリです。(可能なかぎりリンク付けました。)
#は有料アプリです。
【利用機種】X06HT rooted
【Home】HTC sense
【IME】ATOK
【ブラウザ】標準、DolphinBrowser、Galapagos Browser(携帯サイト閲覧用)
【2chブラウザ】Tuboroidon*
【Twitter】twicca、標準
【mail】モペログさんmmsアプリ*、標準gmail
【メモ】Evernote(クラウドとandroidの相性抜群)、AK Notepad
【画像】sense標準
【音楽】Meridian
【動画】同上
【comic】COMICROID*、
【news(RSS)】ドロイドあんてな(2chまとめサイト用)
【天気】Sense標準、ピンポイント天気、東京アメッシュ
【交通系】駅探★乗換案内
【タスク管理】Advanced Task Killer
【SD管理】アストロ, root Explorer#
【アプリ管理】APP Organizer, TitaniumBackup#
【設定管理】SwitchProWidget
【その他(お勧め)】
Andry Birds(神ゲー)
Bump(アドレス交換用)
Button Shortcut(検索ボタン長押しで「設定」にいける)
Date Status Bar(ステータスバーに日時表示)
drocap2(要root、スクショが取れる)
Dropbox(PCとの簡単なファイルのやりとりに便利)
Droidwing(EPWING形式の辞書を表示)
Freedi YouTube Downloader(名前のとおり)
JuicePlotter(電池消費監視)
Jブック(ふりがなソート付き電話帳)
MarketEnabler(海外限定公開のアプリを落とす用→活用法)
My SoftBank Checker(料金確認)
PAD長(クックパッド専用ブラウザ)
Quickoffice#(オフィス閲覧・編集)
ROM Manager(要root、ROM管理・リカバリー用)
SetCPU(オーバークロック用)
スケジュールストリート(手帳)
手帳の付録(雑学)
2010年11月28日日曜日
x06htでdocomoの絵文字を表示してみる。
※要rootです
まず、このへんのロムの/system/lib/からlibemoji_docomo.soを抜いて、/system/libにぶち込む。
↓
次に/system/build propに以下の行を追加する。
ro.config.libemoji=libemoji_docomo.so
↓
絵文字対応アプリにdocomo絵文字を入力してみる。
(例えばemogmailにkaomoji Listなどで)
現状の問題点としては絵文字対応のアプリが少ないことですかね。
2010年11月26日金曜日
Androidでonscripterを動作させてみる。
要するに何が出来るようになるかというと、PCゲーの一部がandroidで使えるようになるということです。
対応しているソフトはwikipediaを参考にしてください。
androidで動かすメリットはpspなどと違ってめんどくさい変換がいらないということです。
まず、ここよりonnscripterのapkをダウンロードしてアストロなどでインストール。
↓
SD直下に「ons」というフォルダを作り、その下に任意の名前のフォルダを作る。(例:umineko)
↓
作ったフォルダの下に、arc.nsa、nscript.datとその他システムファイルをコピーします。
例えばうみねこの場合は以下のファイル・フォルダをコピーする。
・BGM
・ME
・movie
・screenshot
・SE
・sys_se
・arc.nsa関連(fullsrcの中にある。)
・nscript.dat(fullsrcの中にある。)
↓
どっかからフォントを落としてきて、default.ttfとして同じフォルダにぶち込む。
↓
アプリ起動
同様にして他のnscript形式のゲームも動きます。
ただし、うみねこではセーブしてすぐロードするとエラーが出るみたいです。
ひぐらしなどはうまく動くようです。
対応しているソフトはwikipediaを参考にしてください。
androidで動かすメリットはpspなどと違ってめんどくさい変換がいらないということです。
まず、ここよりonnscripterのapkをダウンロードしてアストロなどでインストール。
↓
SD直下に「ons」というフォルダを作り、その下に任意の名前のフォルダを作る。(例:umineko)
↓
作ったフォルダの下に、arc.nsa、nscript.datとその他システムファイルをコピーします。
例えばうみねこの場合は以下のファイル・フォルダをコピーする。
・BGM
・ME
・movie
・screenshot
・SE
・sys_se
・arc.nsa関連(fullsrcの中にある。)
・nscript.dat(fullsrcの中にある。)
↓
どっかからフォントを落としてきて、default.ttfとして同じフォルダにぶち込む。
↓
アプリ起動
とりあえず、問題なく起動しました。
同様にして他のnscript形式のゲームも動きます。
ただし、うみねこではセーブしてすぐロードするとエラーが出るみたいです。
ひぐらしなどはうまく動くようです。
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