2010年11月30日火曜日

androidで使ってるアプリ

2chの今使ってるアプリを晒すスレ風に書きなおしてみました。


複数あるのは前ほど使用度が高いものです。


カッコ内はアプリの補足です。

*は野良アプリです。(可能なかぎりリンク付けました。)


#は有料アプリです。




【利用機種】X06HT rooted


【Home】HTC sense


【IME】ATOK


【ブラウザ】標準、DolphinBrowser、Galapagos Browser(携帯サイト閲覧用)


【2chブラウザ】Tuboroidon*


【Twitter】twicca、標準


【mail】モペログさんmmsアプリ*、標準gmail


【メモ】Evernote(クラウドとandroidの相性抜群)、AK Notepad


【画像】sense標準


【音楽】Meridian


【動画】同上


【comic】COMICROID*、


【news(RSS)】ドロイドあんてな(2chまとめサイト用)


【天気】Sense標準、ピンポイント天気、東京アメッシュ


【交通系】駅探★乗換案内


【タスク管理】Advanced Task Killer


【SD管理】アストロ, root Explorer#


【アプリ管理】APP Organizer, TitaniumBackup#


【設定管理】SwitchProWidget


【その他(お勧め)】
  Andry Birds(神ゲー)


 Bump(アドレス交換用)


  Button Shortcut(検索ボタン長押しで「設定」にいける)


 Date Status Bar(ステータスバーに日時表示)


  drocap2(要root、スクショが取れる)


  Dropbox(PCとの簡単なファイルのやりとりに便利)


 Droidwing(EPWING形式の辞書を表示)

  Freedi YouTube Downloader(名前のとおり)

  JuicePlotter(電池消費監視)

  Jブック(ふりがなソート付き電話帳)

  MarketEnabler(海外限定公開のアプリを落とす用→活用法

  My SoftBank Checker(料金確認)

  PAD長(クックパッド専用ブラウザ)

  Quickoffice#(オフィス閲覧・編集)

  ROM Manager(要root、ROM管理・リカバリー用)

  SetCPU(オーバークロック用)

  スケジュールストリート(手帳)

  手帳の付録(雑学)

2010年11月28日日曜日

x06htでdocomoの絵文字を表示してみる。

※要rootです

まず、このへんのロムの/system/lib/からlibemoji_docomo.soを抜いて、/system/libにぶち込む。
  ↓
次に/system/build propに以下の行を追加する。
ro.config.libemoji=libemoji_docomo.so
  ↓
絵文字対応アプリにdocomo絵文字を入力してみる。
(例えばemogmailにkaomoji Listなどで)



現状の問題点としては絵文字対応のアプリが少ないことですかね。

ただ、androidが増えてますのでこれから絵文字対応アプリも増えるかと思いますので導入しといて損はないと思います。

分かる人はこちらも参照。

2010年11月26日金曜日

Androidでonscripterを動作させてみる。

要するに何が出来るようになるかというと、PCゲーの一部がandroidで使えるようになるということです。

対応しているソフトはwikipediaを参考にしてください。

androidで動かすメリットはpspなどと違ってめんどくさい変換がいらないということです。







まず、ここよりonnscripterのapkをダウンロードしてアストロなどでインストール。
  ↓
SD直下に「ons」というフォルダを作り、その下に任意の名前のフォルダを作る。(例:umineko)
  ↓
作ったフォルダの下に、arc.nsa、nscript.datとその他システムファイルをコピーします。
例えばうみねこの場合は以下のファイル・フォルダをコピーする。
 ・BGM
 ・ME
 ・movie
 ・screenshot
 ・SE
 ・sys_se
 ・arc.nsa関連(fullsrcの中にある。)
 ・nscript.dat(fullsrcの中にある。)
  ↓
どっかからフォントを落としてきて、default.ttfとして同じフォルダにぶち込む。
  ↓
アプリ起動


とりあえず、問題なく起動しました。

同様にして他のnscript形式のゲームも動きます。

ただし、うみねこではセーブしてすぐロードするとエラーが出るみたいです。

ひぐらしなどはうまく動くようです。

2010年11月21日日曜日

噂の月額8円ケータイIS01を契約してきた。

ブログのタイトルとずれるけど、まぁAndroidということで勘弁して下さい。




まず、なぜ8円なのか説明します。

現在、auはIS01/02割というキャンペーンを行っています。

その内容が、12/19までに契約すれば毎月の料金が1095円値引きされるといったものです。

一方、auの機種を最低料金で運用しようと思うと、

プランEシンプル780円(誰でも割適用)+IS NET315円+ユニバーサルサービス料8円=1103円

ここにIS01/02割を適用すると、

1103円-1095円=8円となるのです。

もちろん8円では定額制には入れないのでwifiで運用します。





現在機種代が0円のところもあり、事務手数料だけでこの機種を契約できてしまいます。

IS01はAndroid 1.6で今後のアップデートもありませんし、11/21現在でROM焼きはできません。

しかし、ワンセグや赤外線、大画面にハードキーといったDesireにはない特徴もあり非常に面白い端末となっています。

さらに、class4で4ギガのMicroSDも付いてくるので、機種代0円の店を見つけたら契約してみて損はないと思います。

ただし、photo-uを同時加入させるところは地雷です。





一週間ほど使ってみましたが、desireとIS01を比較してみたいと思います。

基本的にはdesireの圧勝です。(まぁ、当たり前でしょうが。)





それでも、IS01に分があるとすれば、以下の点でしょう。

①ワンセグ・赤外線などのガラケー機能

②内部ストレージ

③解像度

④画面の大きさ

⑤物理キーボード






活用法

①~③は言わずもがなって感じですかね。

④については、やっぱりマンガ読んだりPDF見たりするときは便利ですね。

ブラウジングも有利に見えますが、外はdesire、家ではPCなので出番なしです。

⑤に関しては一長一短ですね。

パソコンほど早くは打てないし、日本語ならフリック入力のほうが早いかもしれません。

アルファベット入力では分があるかもしれません。

一番の活用法はエミュレータ動かすときに物理キーボードで操作できるところですかね。

desireだとどうしてもタッチで操作しなければならず、動かしづらい。

そこをIS01だとうまくいきましたね。







最後に契約に際して具体的な注意点としては、

・契約が終わったら、simを抜くかモバイルネットワークをオフにする。(sim抜き推奨)
標準配置されてるウィジェットがほっておくと通信を行なってしまうので、店員さんに初期設定が終わったらsimを抜いてもらうように頼んだほうがいいかもしれません。

・翌日に157に電話して安心携帯サポートを外し、誰でも割の2年自動更新を停止する。
安心携帯サポートは日割り計算なので翌日なら10円程度ですむはず。




新規0円は週末や月末にキャンペーンが行われていることが多いそうです。

rootについてはコチラ


2010年11月14日日曜日

x06htでskypeを使う。

要rootです。





現在、何故か日本のマーケットにないskype。

野良で拾ってくるてもありますが、バージョンが古いなど敬遠したい理由もあります。

そこで、マーケットからダウンロードする方法を書きます。




必要なもの

・rootedなandroid
・market enabler

マーケットから、Market Enablerをダウンロードします。
  ↓ 
Save current settingsで、現在の設定を保存しておきます。
  ↓ 
Setting listのタブを開きます。
  ↓ 
[us] T-mobile (T-mobile)を長押しして、fake this provide nowを押します。
  ↓ 
マーケットで検索するとskypeが表示されるようになる。
  ↓ 
skypeをインストールする。
  ↓ 
Market enablerを起動して、Restore settingsを押す。




これで、最新版のskypeを安全に入れることができます。





追記

ATOKを入れる方法。

market enabler起動
  ↓
set custom
  ↓
44010にして、set this valuesを押す。
  ↓
マーケットで検索。

2010年11月11日木曜日

x06htで俺zipを作る。

romを焼き直すたびに展開して、必要なファイルを追加して再署名するのはめんどうですよね。

そんな時、通称俺zipが役に立ちます。

こちらのサイトよりupdate-template.zipをダウンロードします。
上のzipはsystem以下のファイルをコピーするスクリプトが書いてあります。

解凍して、必要なファイルをsystem以下にぶち込みます。
  例
    /system/app/にmms.apk(オススメはモペログさんのmms.apk
    /system/font/にDroidSans Fallback.ttf (絵文字表示用→例えばここから)
    /system/font/にDroidSans Japanese.ttf (フォントを入れ替えたいなら。参照
    /system/etc/にapns-conf.xml(apn設定用。apn managerでバックアップしたものをリネームで多分大丈夫)

zip化してここを参考にauto signを導入して最署名します。(この時、2重フォルダにならないように注意。)




romのバージョンアップがあったときは、新しいromを展開せずにそのまま焼き、その後に俺zipを焼くだけでokです。

頻繁にromを書き換える人には便利です。

x06htで公式2.2をroot化して色々いじくる。

rootを取っている場合はunrootします。

OTAのアップデートをします。

unrevokedでrootを取得します。

手順としては以上です。





そのまま公式rootedで使いたいが、本体容量が少なくて困っている場合。

こちらを利用することでAPP2SDできます。





僕は公式で運用する気はないので、必要なものを抜き取ります。

rom managerでロムをバックアップする。

バックアップからsystem.imgを取り出す。

unaffys.exeをダウンロードし、system.imgと同じフォルダに配置して実行する。

すると解凍されるので、appとframeworkをとっておく。

ここからauto deodexerをダウンロードして、デスクトップ以外に解凍します。

なかにあるappとframeworkのフォルダを先程unaffysで解凍して得たappとframeworkと差し替える。

deoall.batをダブルクリックして起動し、1を入力してエンターを押す。

deodoxされる。



しかし、このままauraxtsenseに焼いても強制終了してうまくいきませんでした・・・。

なにか知恵のある方はコメント欄にお願いします。





追記:どうやら、apk内にあるclasses.dexをdalvin-cacheにコピーすればいいようです。

しかし、app2sdしているとこれがまた厄介なようです。

2010年11月10日水曜日

x06htのアクセサリー

とりあえず、オススメなものをまとめときます。



ギラツキ防止と両方使いましたが、こっちの方がいいですね。





ケースはこれの黒を使ってます。

シリコンだと埃が気になるのでこれにしました。





イヤフォン使わないなら、埃が入らないようにふさいでおく必要があります。

画面に埃が入った人もいるようです。





sdはclassによる違いをほとんど感じれないので、class2で十分です。








充電はxperiaのやつで大丈夫です。
外出先ではeneloopがあると安心です。
予備バッテリーは純正が一番ですね。
もし、裏蓋が出っ張っていいなら大容量バッテリーもありです。

2010年11月9日火曜日

x06htをunrevokedでrootを取得する。

※rootとるとメーカーの保証を受けられなくなります。
 また、故障する可能性もあります。
 行う場合は自己責任で。

step1 hboot driverの導入

まず、ここからhboot driverをダウンロードします。
 ↓
usbデバッグにチェックを入れdesireの電源を切り、戻るボタン+電源ボタンでHBOOTに入ります。
(メニュー→設定→アプリケーション→開発→USBデバッグ)
 ↓
desireをusbケーブルでPCに接続します。
 ↓
PCでデバイスマネージャーを開く。(マイコンピューターで右クリック⇒プロパティ⇒ハードウェア)
 ↓
Android1.0で右クリックでドライバの更新を押します。
 ↓
「いいえ、今回は更新しません」⇒「一覧または特定の場所からインストールする」とすすむ。
 ↓
「次の場所を含める」にチェックを入れ、先程hcoot driverをダウンロードした場所を指定します。
 ↓
以上で、hboot driverの導入は終了です。




step2 unrevokedでroot取得


HTC syncをインストールしてドライバだけ残してuninstallします。
 ↓
ここから、osにあったソフトをダウンロードし実行します。
 ↓
リカバリーがAmonRaがいい場合はここからダウンロードしておく。
(標準だと、clockworkmodになるのですが、それはrom managerでもできるのでAmonRAを入れることをオススメします。)
 ↓
ダウンロードしたファイルを実行する。
(AmonRA導入する方はdesireを接続する前にfileで、先ほどダウンロードしたファイルを選択しておく)
 ↓
desireを「充電のみ」で接続します。(usbデバッグにチェックを忘れずに)
 ↓
あとは、ソフトが勝手にrootを取得してくれる。
※注 多少画面が変わらなくても電池パック等を抜かないこと!これはROM焼きでも重要なことです


ちなみにアプリ一覧にsuperuser permissionができてたら成功です!








step3 rom焼き(公式で運用するならこの作業は必要なし)


rom焼きする場合はapn managerでapnをバックアップしておきましょう。
  ↓
romはこちらから好きなモノをダウンロードしてSDの任意の位置に置く。(オススメはHDじゃない方のAuraxtSenseです。)


なお、radioのバージョンが古いとromが起動しなかったりするので、radioの指定がされている場合はradioもダウンロードしてsdの任意の位置へ。




方法1 リカバリーから行く場合
(clockworkmodを例にして。AmonRAも基本は一緒です。)


Desireの電源を切り、「戻る」と「電源ボタン」の同時押しで起動する。
  ↓
起動したら、BOOTLOADERの文字がこのように青く反転している状態で「電源ボタン」を押す。
  ↓
「ボリューム下ボタン」を押してRECOVERYをこのように反転させて電源ボタン。
  ↓
ここからは光学トラックで操作。
install zip sdcard→choose zip from sdcard→「romをおいた場所を指定」してyesを押し、焼き終わるのを待つ。
  ↓
radioの変更が必要な場合同様にして焼く。
  ↓
戻るボタンで最初の画面に行き、reboot system nowを選択。
  ↓
その後フォントの入れ替えなど必要なファイルは、俺.zipから持ってくる。




方法2 ロムマネージャーを使う方法


マーケットからrom managerをダウンロードしてくる。
  ↓
起動してclockworkMod Recoveryを導入を押す。
  ↓
リカバリーへ再起動

ここからは光学トラックで操作。
  ↓
install zip sdcard→choose zip from sdcard→「romをおいた場所を指定」してyesを押し、焼き終わるのを待つ。
  ↓
radioの変更が必要な場合同様にして焼く。
  ↓
戻るボタンで最初の画面に行き、reboot system nowを選択。
  ↓
その後フォントの入れ替えなど必要なファイルは、俺.zipから持ってくる。




その他活用法

 ・skype


 ・APP2SD


2010年11月3日水曜日

x06htでs-offしようとしてみた。

まず、s-offとはなんなのか。

HTC implemented security on their newer generation phones. This flag, called @secuflag, controls whether your phone has
it's NAND or flash unlocked. Most noticeably, S-ON (security on) will read-lock your /system and /recovery partition, to name a few. Also, secuflag controls whether zip files being flashed through recovery or fastboot, are signed by HTC.

The now notorious S-OFF (security off) will disable this NAND security.
Since we are unable to access the Radio NVRAM itself (where secuflag is stored), we turned our attention to HBOOT.

(AlphaRevのサイトより引用)








まぁ、要するに何が出来るようになるかというとsystemファイルを書き換えるのに署名がいらなくなると。


Android comanderでsystem領域のファイルを操作できるようなるわけです。(twitterアプリを削除したり)


内部パーティションのリサイズも可能となります。


以上、2chの情報です。








試そうと思ったのですが、windowsは7じゃなきゃできなそうなので試せませんでした。


具体的な方法はここに詳しくのってます。